2013.11.24

24.11.2013



ボイスの蝋の作品を見た

衝撃だった。

最初に作られてから何十年も経っているから尚更

言葉にならなかったけど

 

真っ暗中でボイスが何を見つめていたのかを知った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ボイスは 一身に一つのものを眼差していた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてそれがどんな労力を 必要としようが それを作り上げた 

 

それは、一つの真実だ

 

どれくらい 強く望み どれくらい 強く信じたかが 

 

一つの真実を作り上げる

 

それは何者にも侵されることのない 幾千ある宇宙の境地

 

 

 

 

 

キーファーも きっとそのどこかを探していたのだろう

 

彼は死と生の間際で 自分が本当の意味で孤独であるということを

 

知ったのだと思う 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生きている間に出来ることは とても少なく

 

この人生は とても短い 

 

何物にも依存せずに

 

ぶれることなく 生きていきたい